徒然ならぬ人生

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2004年 07月 04日

魔物の巣窟

今日は買い物に行ってました。

まぁ、目当ての物は無かったのですが・・・。


帰りの電車で、隣に2人組の女の子が座りました。
女の子と言っても、私とそう年はかわらなさそうですが。

片方は、まぁ、鑑賞に堪えうる娘でしたが、
もう片方は・・・・。

どうやって表現したら皆さんに的確に伝わるでしょうか・・・。

私が重量挙げの日本代表の監督だとしたら、
確実にスカウトします。

私が、相撲部屋の親方でも(略

まぁ、そんな“細腕繁盛記”って言葉の似合わない娘です。


この二人組みが何を話すのか、そば耳をたててみました。
はい、そこ。「趣味悪い。」とか言わないように。


『かわいい』って言われるのと、『格好良い』って言われるの、
どっちが良いのかを語らってました。


「『可愛い』って言われると、お世辞って感じするよね~。」

「ホント、そう思うわ~。」


大丈夫だ。それは思うだけじゃなくて、君に『可愛い』って言ってる人は、
95%以上の確立でお世辞だから。


「早口言葉でさ~、『バーバパパのパパはバーバパパのパパ』ってあるじゃん。」


あ、会話の内容が変わりました。



「“パパのパパ”だったらさ~、“おじいちゃん”でよくない?」


まぁ、しごく真っ当な考えでしょう。


「だとしたら、“じ~じババ”?」


一瞬でも油断した私がバカでした。

たった一言に、ツッコミどこ満載です。

じじいなのか、ばばあなのか。
パパまでは英語だったのに、なぜにじ~じ?
よしんば“じ~じ”を認めたとして、なぜ前後が逆になる!

それを言うなら、“バーバグランパ”だろうが!!!


きっとこの娘の脳味噌にも牛脂が詰まってるに違い有りません。
肉は間違いなく霜降りです。

もしかしたら、げっぷにメタンガスが多く含まれていて、
地球の温暖化に一役買ってるかもしれません。

なんだか、この娘が居るだけでも、その周囲の気温が上がってる気もします。



田舎のおじいちゃん。

東京には本当に魔物が居たよ・・・。
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by nobu-si | 2004-07-04 23:57 | 電車内人間模様


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